久しぶりにMMO RPGをやってみようと思い立ち、『RIFT』のベータテストに参加しました。ここ数年、FPSを中心に遊んできたので、MMORPGの久しぶりに味わう情報量の多さと操作の煩雑さに四苦八苦したところです。
このゲームではメインとなるクラス(Calling)を選んで、そこからさらにサブクラス(Soul)を3つ選択してスキルツリーを構築、レベルアップ毎に得られるポイントを好みのスキルへ振り分けていくことで個性なキャラクターを作成していきます。
本番ではClericでInquisitor(審問官)を中心に成長させようかと思っているので、簡単にInquisitorのアビリティを調査してみました。個人メモレベルですがね:P
ちなみにBranchの概要にある数値はPointいっぱいまで振り切ったときのものです。
『Inquisitor Abilities』の続きを読む。
さて村長クエストも後半戦、緊急クエストのジンオウガ戦はそれほど苦労せずこなせました。
ですが、その後ジンオウガとは嫌というほど戦うことになります。というのも、ガンナー向けのジンオウガ装備には「尻尾」が2本必要なんですが、そもそもライトボウガンで尻尾を切り落とすのが非常に難しいのです。一応、「斬裂弾」という刺さると炸裂して斬撃効果をもたらす弾丸もあるのですが、ピンポイントで尻尾だけ狙っていくというのも結構難しいものです。
てなわけで、まずは「斬裂弾」を所持数限界30発持ち込んで、尻尾を集中的に狙っていきましたが、尻尾は切れません。次に斬裂弾調合用素材も持ち込んで、調合分含めて全弾撃ち尽しましたが、それでもダメでした。もしかして別の弾で尻尾にダメージを蓄積させてから、斬撃を与えてみればと思い試してみましたが、それでもやはり無理、しまいには斬撃弾がとどめの一撃になったりしました。
最終的にライトボウガンでの尻尾切りはあきらめ、即席装備の太刀を、訓練所⇒アオアシラ⇒ボルボロスと慣らしてから、ジンオウガに挑みました。今までライトボウガンを使い続けてきたので、苦労するかと思いきや、これが結構動けるしおもしろい、思わず浮気じゃなく、本気になってしまいそうでしたよ!結局、そのまま太刀での初挑戦で簡単に尻尾がとれてしまいました。
まぁ、その後「逆鱗」がとれなくて、さらに10頭以上のジンオウガを狩ることになったのですが・・・。

■数十頭のジンオウガをしとめてようやく揃ったジンオウガ装備
うぅん、ライトボウガンにとっての斬撃弾に存在価値が見出せなくなってきた今日この頃です。