○目次に戻る / ○掲示板

ペリックの冒険日誌 vol.6 2003/02/25   前回の日誌へ。 / 次の日誌へ。

 ■ハーフリング部隊出動!

この日初めて6人のフル・パーティーを組みました。これまでクエスト・アーマーつくるのに躍起になって、ソロばっかりやってたんですが、やっぱりパーティー組むとおもしろいですね。しかもこのパーティーは構成がかなりおもしろかったです。

【この日のパーティー構成】
・ハーフリング・ローグ x 2
・ハーフリング・レンジャー x 2
・ハーフリング・ドルイド x 2

全員ハーフリングで、同じクラスが2人ずつ。さらにローグ2人とレンジャー2人は、それぞれ全身に同じ初心者クエスト・アーマーを装備しているため、なかなか見分けがつきません。写真を撮るために視点変更をした後、目の前にもう一人のレンジャーの人の背中があると『あれ?後背視点になってる』ともう一回グルグル視点変更してしまうことが何度かありました。

さて、このハーフリング部隊でミスティのオーク相手にキャンプをしていたわけですが、さすがにレベル10以上のフル・パーティーでは手ごたえがありません。

というわけでハーフリング会議の結果、我々はミスティを侵略するゴブリン、ラニーアイ一族に占拠された洞窟を目指すことになったのです。




 ■潜入ラニーアイ!

程なくミスティの森の奥にあるラニーアイ一族の洞窟に到着。早速潜入したはいいものの、/whoコマンドで他のプレイヤーたちのレベルを確認してみるとみ〜んな20以上。あきらかにヤバ〜い雰囲気を感じつつ「トラック」してみました。


おお、やっぱりゴブリンちゃんたちみんな真っ赤だよぅ・・・。


しかし、洞窟の入り口付近にいるゴブリンは青いのも多く、とりあえず入り口近くに陣取りキャンプを開始しました。

序盤はかなりいい感じで進み、経験値もいい感じ。なにせ2人のローグからガンガンバックスタブされるわけですから、ゴブリンもたまったもんじゃないでしょう。回復も戦闘後はレンジャー二人のMinor Healing、戦闘中はドルイド二人によるHealingでゴブリン2匹ぐらいまでなら危なげなく処理できます。

しかし途中でキャンプしている場所に怪しげなセリフが聞こえてきました(内容覚えてません。しまった!)。みんな不安を覚えつつもどこから聞こえてくるのかもわからないので、とりあえず狩りを再開。いつもどおりゴブリンと戦闘が始まったのですが、そこへ今まで見たこともないモンスターがあらわれました!



♪きのこ、の〜こ〜のこげんきのこ

   



初めて見るモンスターにパーティーも浮き足立ちます。しかもゴブリンも数匹addし、これはどうしようもないと判断。パーティーは入り口に向かい逃走しました。しかし「ハイド」スキルで隠れて難を逃れようとした、ローグが一人みつかってしまいボコボコにされてしまいました。

結局、アイテム回収は難なく行えたものの、このでっかいキノコは入り口に居座り続け、この日のプレイは終了となったのでした。




【本日のベストショット】

ラニーアイでのキャンプ風景。かな〜りおもろい写真がとれました。
ちなみにみんな素です。別に狙ってるわけではありません。













【真っ赤・・青い・・・】
このゲームは相手をターゲットして「C」キーを押すと相手のある程度の強さと、敵対心の有無を判断できます。赤いと絶対かなわない。黄色は危険。白は互角。青はやや有利。あと水色、緑色と危険度は下がります。「トラック」スキルを使うと回りの敵の名前がズラッと並ぶわけですが、その名前はこの色で表示されます。

【バックスタブ】
ローグの持つ特殊能力。背後からの攻撃で大ダメージをあたえることができる。かなりの快感らしく、やみつきになるそうだ。実際そんな人をたくさん見てきた(笑)。あぶね〜。

Copyright 2003 Sony Corporation. All rights reserved.

ペリックの冒険日誌 vol.6 2003/02/25   前回の日誌へ。 / 次の日誌へ。
○目次に戻る / ○掲示板

Copyright (c) 2002- Peric All rights reserved