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ペリックの冒険日誌 vol.21 2003/05/28   前回の日誌へ。 / 次の日誌へ。

 ■夢のあと・・・。

 氷の大陸をあとにしたペリックは、Manoonさんと待ち合わせしている妖精大陸に向かうため、フェイドワー行きのフェリーに乗りました。

 釣竿とエサを買い忘れて、することもなくぼ〜っと船旅を続け、やがて涙の海に到着。いつもどおりの静かな時間がながれ・・・るはずだったのですが、なんですか、これは!?「『涙の海』で、いままで見たこともない様な大量の乗船客たちがなだれ込んできました!


■今までこんなに船の上で人見たの初めて!すげぇにぎやかでした。

 この日『涙の海』では、レベル限定のオフィシャル水泳大会が行われたらしく、ちょうどその帰りのお客さんたちと出くわしたようです。大会は海底にばらまかれたアイテムを拾ってくるみたいなやつだったようです。
 

 ■結果オーライ?

 さて前回のキシコール戦略地図の奪取に成功したオイラとManoonさんは、キシコールの森にあるレンジャー・ギルドのMorinからの要請で、レッサー・フェイダークに派遣されることになりました。妖精大陸に移動した次の日、待ち合わせの場所カラディムの巨大ドワーフ像前でManoonさんを待ちます。


■やっぱりここに来たなら、石像の前で記念撮影をしなくちゃならんでしょう。

 程なくManoonさんが合流し、二人で目的の場所レッサー・フェイダークに向かいます。このレッサー・フェイダークというところには、レンジャーのクエストに必要なアイテムを落とすMobたちが多数存在します。オークのキャンプなど低レベル向けのキャンプ地もあるのですが、レベルの高いブラウニーや、魔法を使う通称黒馬など危険なモンスターが多く、通り道として訪れることはあれ、レンジャーのクエストアイテム集める以外の目的で来ることはほとんどないような場所です・・・多分。

 この日/whoコマンドでレッサー・フェイダークを検索してみると、一組のパーティーがキャンプしているようです(もちろんレンジャー含み)。とりあえず『キャンプ・チェック』してみると、どうやらレンジャーのクラス専用脚アーマーの材料である『矢』を集めている模様。しかしこの矢はLore Itemで6種類存在するため、すべて集めようとすると、たくさんの『ダブリ矢』が出てきます。こ、これはチャーーンス!!


ペリック:余った矢が出たら、わけてもらっていいですか?

キャンプ中の人:いいですよー

言ってみるもんだ!!





【Manoon】
グール・メッセンジャーを一緒に倒して以来、連絡を取り合っているたのもしいレンジャー仲間。積極的にレンジャーのクエストを解決し、かなりの成果を収めている。すでにイキーシャ関係のレンジャー・クエストにまで着手!落ちこぼれレンジャーのペリックとは大違いだよ・・・。

 というわけで、あつかましくもあまった『矢』をLootさせてもらう約束をとりつけたオイラたちは、Morinのクエストの続きで『Shadowed Man Leader』と『Ghoul Boss』を目的に狩りを開始します。

 まず、Shadowed Man Leaderは、ある固定ポイントにPOPして、その後森の中をウロウロ移動しているShadowed Manを倒すことでレアPOPします。しかし、このShadowed Manがヒーラー・タイプのモンスターで非常にいやらしいです。あともう少しというところでヒールしちゃうもんだから、Stunやダメージの大きいDDを持たないレンジャー二人では、倒すのにかなり時間がかかりました。

 もう一匹モンスターもこれまたレアPOPもので、弱っちいアンデッド・モンスターの固定POPする遺跡に出現。ここにPOPするアンデッドを次々倒していると、非常に稀な確率で出現します。見た目は普通のスケルトンなのですが、レベルは普段POPしているものと桁違いなので、キチンと名前を確認して攻撃しましょう。

 で、この2体を求めてキャンプしてたんですが・・・

出ねぇ!

一匹も出ねぇ!

 それとは対象的に、前述のパーティーさんたちにお願いしてた矢がたまることたまること!裏を返せば、そのパーティーのレンジャーさんが探してる最後の一本が出ないことでないこと!


■レンジャー人、心の叫び!

 この場をかりて、あの日のレンジャーさん本当に有難うございました。加えてお疲れ様でした・・・。

 結局この日は、目的のShadowed Man LeaderもGhoul Bossも出ないまま、数種類の『矢』と同じクラス・アーマーのクエストで使う『Rune of Ivy』を入手して終了。次の日にいたっては、すっかり目的が『矢』集めに化けてしまいました(笑)。


■集めるべき『矢』は全部で6種類あります。

 『矢』を持っているのは、Brounie Outcastというブラウニーたちで、レッサー・フェイダークにある塔の近くにいるPixyたちを狩っているとそのうちPOPします。POPすれば、6種類ある『矢』のうちどれかを必ず持っているので、根気よく倒していけばそのうち手に入ります。注意する点は、Pixyの中でも『Pixy Jongleur』はDRU系のFactionが低下するので、倒してはいけないってことです。

 
■左:Pixyがたくさんいる通称Pixy Tower
■右:Pixyを倒していれば、たまにPOPする『Brounie Outcast』


 このときペリックはレベル34、Manoonさんもたぶんレベル34ぐらい、二人でキャンプしてたのですが、無理なくキャンプすることができました。ちなみにこの森には、レベル34から見て赤ネームで攻撃的なブラウニーもうろうろしているので、注意しましょう。みかけによらず強いっす。


■ちっこい談義・・・、ヨヨヨ(泣)。ちなみに【(Group):文章】はペリックの発言。

 結局二人のレンジャーはクラス・アーマーに必要な6種類の『矢』を手に入れ、ホクホク顔でフェイドワーをあとにするのでした。当初の目的を完全に見失ってますが、結果オーライってことでダメ?


■恒例の記念写真。お疲れ様でした!

【Shadowed Man LeaderとGhoul Boss】
オイラとManoonさんがのやってたクエストは、キシコールの森を制圧しようとしている闇の勢力から情報を得ることで、与えられる任務をこなすと最終的にOrc Impalerというレンジャー専用の槍がもらえる。

 ■EQ名物耐久キャンプ!

 レンジャーのクラス・アーマー脚部に使う6種類の矢を手に入れたオイラたちは、その足で残りの脚部用アイテム『Quiver of Kithicor』を手に入れるべく、涙の海に浮かぶとある島へとやってきました。ここに隠れている裏切り者のウッド・エルフ『Wiltin Windwalker』こそが『Quiver of Kithicor』を盗んだ犯人なのです。

 で、その島なんですが、見渡す限り赤ネームのサイクロプスが闊歩する、とっても素敵な島でした。いや、もう常にカモフラージュしてないと落ち着かないったら。


■サイクロプスたくさ〜んの素敵系な島・・・。あぶね〜。

 目的のウッド・エルフは海賊たちのキャンプに潜伏していて、これまたとってもまれ〜〜〜にPOPします・・・。PHはBuccarneerという海賊で、こいつは倒さずに放っておくとEQ内時間の朝方にDepopします。そして、その後EQ内時間の1時間後ぐらいに次のがPOPという繰り返しを続けます。ここでPHのBuccaeerを倒してしまうとPOPの巡りが悪くなるとかなんとかいう話で、なんにもせずにぼ〜っとこのサイクルを見守ることになります。


■涙の海を航海しているフェリー。/waveコマンドで手を振ろうとしたら、『周辺にその名前の人物は見当たりません』と言われた。

 最初Manoonさんと二人で待っていたのですが、途中Manoonさんが撤収。半分意地になっていたオイラは一人でキャンプを続行。途中すぐ近くでHill Giantを狩りに来ていた美人のキャスター2人組みに、『もしWiltin WindwalkerがPOPしたら、倒すの手伝ってくれませんか?』とぶしつけなお願いをし、ひたすら待ち続けました(突然の申し出、快く受けてくださりありがとうございました!)。でもね、さすがに5時間近くやってると飽きるって!

 
■いかついBuccaneerくん。

 こっそり苦手な魔法の訓練したり(←いざPOPしたときマナなくてうろたえることになるので、マネしないように!)、海泳いで水泳のスキル上げしたり自分をだましだましやってましたが・・・もうヤダ!

 というわけで見事な負け組っぷりで、涙の海を後にするペリックでした。きっと今宵もPOP待ちのレンジャーたちが涙することでしょう・・・。

あ、『涙の海』ってそういう意味なのか!?
(←違う)


後日談:Manoonさんは6時間かかってしとめたそうな・・・。

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