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ペリックの冒険日誌 vol.2 2003/02/15   前回の日誌へ。 / 次の日誌へ。

 ■さぁ出発だ!

 クエストで集めた小金でちょっとした装備を買い揃えたペリック。そろそろミスティの雑木林へやっとこやっとこ繰り出す時だ!やっとこやっとこ。

 さて最初のうちの戦闘は、ひたすら初期装備の武器で殴りつけるしかないわけだけど、ペリックに渡されたのはショ−トソード一本。たいしたダメージがあるわけでもなく、魔法だってもちろん使えない。なんだか心細い限りである。


↑ハーフリングの洗練された戦闘法を使えば、こんな高度差でも戦闘が可能なのだ!

 最初は包帯を買う金さえないので、減った生命力は座って回復。昔はあぐらをかいてたはずなのに、新モデリングになってからは正座になったようだ。というか、西洋の人って正座の習慣ないと思うんだけど、なんで正座にしたんだろう。なんかいまいちキマらない。

パーティー組んだり、一人で駆け回ったり、とりあえず修行は続くのである。

         
【ペリック】
ちょっと装備がよくなったペリック。正座して体力を回復するのだ!ん?白目むいてるって。




ペリックが初めてパーティーを組んだ人。異様にノリがいい。2incした時には、『HARDなのは好きよ、夜もpullも』って言ってた。R指定!?

 ■ミスティの愉快な仲間たち

 さて、ミスティの雑木林で修行を開始したわけだけど、ここは変わった人たちも多い。

 まずは【Ember】と名づけた虫をつれて歩いてる【Blixkin Entopop】おじさん。どうやら昆虫が好きで好きでたまらないらしい。この【Ember】を卵から孵したのも【Blixkin Entopop】おじさんらしい。もし【Ember】に攻撃しようもんなら、きっとボコボコにされるだろう。ところでこのおじさんから、珍しい昆虫のコレクションをするクエストがもらえるはずなんだけど、キーワードに反応してくれない。いろいろ試したんだけどなぁ。まぁ相当イカれ・・・あ、いや変わった人だ。


 次に【Ella】嬢。とにかくものすごい速さで林の中を突っ走ってる。どうやらミスティ中の保安官たちに食料を配って回ってるようだが、そのダッシュぶりたるや尋常でない。もしゴブリンにであったら、どうするんだろう?やっぱりボコボコにするのかな。見てみたい気もするが、追い回すほど暇ではない。・・・ごめん嘘。あまりのダッシュっぷりに一通り、追い回してみた。『ケッ女のケツ追っかけまわして』と思ったヤツ前へ出ろ!


【Blixkin Entopop】
昆虫マニア。



【Ella Foodcrafter】
いや、ほんといい走りっぷり。後ろ姿で勘弁。

 ■保安官Eigon

 前回の日誌でも出てきた保安官Eigonだけど、この人の仕事はミスティにある巨大な防壁の警備。防壁の内側へゴブリンやオークが入ってこないようにしているのである。

 しかしここで修行をするハーフリングなら、少なからず彼のやる気マンマンぶりに辟易したことだろう。だって全然防壁から離れたところで狩りをしてるのに、人の獲物をいきなり横取りして瞬殺してしまうのだ。『あともう一歩で倒せるのに!?』って時に限って颯爽と現れるのである。もうそのやる気マンマンぶりったら、もう/oocコマンドでブーイングが起こるほど。この前なんか

(ooc)ペリック:保安官Eigonって絶対Kill Stealerだよな。
(ooc)Aさん:バリバリのKSだね。
(ooc)Bさん:というかなんでこんなにやる気出してるのかね?
(ooc)ペリック:ボーナスの査定でも近いんじゃない?
(ooc)Aさん:きっとマフィンをいっぱいもらうんだ。

一同:それ嬉しくないって・・・。

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【/oocコマンド】
oocとはOut of Caracterのこと。キャラクターとしてでなく、プレイヤーとしてそのゾーン全体に話しかけるときに使う。

【Kill Stealer】
他人が倒しかけているモンスターを攻撃して、経験値や戦利品を横取りする人のこと。
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