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ペリックの冒険日誌 vol.19 2003/05/12   前回の日誌へ。 / 次の日誌へ。

 ■ノームとトンカチ

 近頃フレンド・リストをチェックしてると、現在位置に『crystal』の文字が目立つようになってきました。どうやらヴェリオス大陸にあるクリスタルの洞窟に長期間住み着いている人たちがいるようです。そんなにオイシイ楽しい場所なら、行ってみない手はありません!

 さてヴェリオス大陸に行くために、まずロー砂漠北部の桟橋から出る樽でできたイカダに乗り込みます。む〜、なんともお粗末なつくりだのう。



 頼りないイカダに揺られつつついた先は、ノームの案内人がただ一人たたずむ小島。こんなさびしい場所に一人赴任させられているせいか、多少理解不能な言葉をしゃべるコミュニケーション不足気味のノームを放置して、島の反対側に向かうと、ノームの砕氷船に乗り込むための桟橋につきます。



 さてどこでも耳タコでしょうが、この砕氷船のスチームパンクないでたちに触れないわけにはいきません!その仕組みたるや、船首にとりつけられた水車状のでっかいハンマーが、ガッツンガッツン氷を砕いていくというもの。おもわず『トンカチかよ!』とかベタなこと言ってみたくなります。ノームの持つ『発想のバカっぽさ』『それを実現させてしまう科学力』をまざまざと見せつける、ノーラスでも屈指の発明品でしょう。きっと彼らが空飛ぶ乗り物を作れば、鳥のように翼をバタバタさせていく飛行機になるでしょうし、潜水艦をつくればヒレで泳ぐモノになるになるでしょう。ヘタに科学力だけが進歩したための悲劇ですね(何が?)。


 




【ペリック当時のステータス】
スクリーンショットに写ってた当時のステータス。一応buffもしてあるらしい。しょぼいね(泣)。

 ■ベアー・クロー!

 さてヴェリオス大陸本土についたら、早速桟橋にいるソウルバインダーにお願いして、この場所に魂をつないでもらいます。今回は観光も兼ねてドワーフの街サーガディン方面を目指すことにしました。LFGをONにして、仲間を探しながら、とりあえず出発。【狼の精霊(Spirit of Wolf)】の魔法を唱え、広がる大雪原を爆走、『東の荒野』ゾーンに到着しました。

 『東の荒野』にはRy'Gorr族というオークたちの砦があり、その砦の中に『クリスタルの洞窟』への入り口も存在します。このRy'Gorr族はRy'Gorr Chainシリーズという、高い防御力と付随効果を持つ魔法の防具を持っていることで有名で、ペリックのようなチェイン・メイルまでしか着られない難儀なアタッカー系クラスには、喉から手が出るほどほしい逸品なのです。『いつか奪ったる!』とか心の中では叫びながら、カモフラージュの魔法で姿を消して移動する小心者ひとり・・・。

 と、そこへtell入電。心やさしい3人組がパーティーに混ぜてくれるとのこと。ヴェリオス大陸はアントニカ大陸と違って、人もまばらでなかなか仲間がみつからないので、この申し出に飛びつくオイラ!誘ってくれたのはバードの人、ドルイドの人、ウィザードの人の計3人のパーティーで、これからグレート・ディバイドにある二足歩行の熊型生物cave kodiakの住む洞窟で、魔法の爪(武器だよ!)を求めてキャンプする予定だそうです。


バードの人

ドルイドの人

ウィザードの人

 行く道中


 バードの人>>ペリックは一人で(ヴェリオス大陸に)来たの?

 ペリック>>はい。

 バードの人>>アホ?



 などという微笑ましい(?)会話を交わしながら、一路グレート・ディバイドを目指します。

 さてグレート・ディバイドに到着した一行は、多少、いや結構迷子になりながらも目的の洞窟を発見。早速作戦を立てます。目的の爪を出すモンスターは、Icetoothという名前の熊人間(?)で、実は洞窟内のどこにPOPするのかよくわからんので、洞窟の奥で適当にキャンプすることになりました。


 まずは入り口から順にcave kodiakたちをPullして、クリアしながら進む正攻法を試します。

 それ入り口から一匹目!

 その奥から二匹目!

 よしよし順調っぽい。

 それ入り口から三び・・・?ってもうREPOPかい!


 どうやらこの洞窟、REPOP早めのようです。結局奥へ直接進んでしまおうということになりました。で、普通ここで【透明化(Invisible)】の魔法を使って進むのですが、今回はバードの人が、Lullの呪歌を使って進むという荒技を披露してくれました。なんでもバードの人が言うには、呪歌を使ったLullは反応範囲を95%も狭められるそうです。次々見えてくる熊人間たちにガンガン呪歌をかけていく様子は非常に新鮮でした。魔法のLullと違って詠唱に割く時間もないので、スイスイと進めます。


■かなり近い距離で固まっていても、バードのソングでリンクを切ることができました。


 で、奥までたどり着いて、

 バードの人>>実はあれ30秒間しか持たないのよ。結構怖いだろ?

 ・・・コレコレ、先に言いなさい。

 そんなわけで、奥でキャンプを始めたわけですがお目当てのIcetoothの出現条件がよくわかりません。どこかに固定POPするのか、cave kodiakたちを倒していればランダムにPOPするのか、それともどこかにトリガーになるcave kodiakがいて、それを倒せばPOPするのか・・・。とりあえず、ガンガンcave kodiakを倒していたわけですが、出現条件はわからずじまい。それでもIcetoothは無事POPしたので、バードの人が狙っていたIcetooth's Clowをゲットしました。



 やっぱりバードの人たちって楽しそうだなぁ。懐かしいLanysサーバー時代の友人たちを思い出した一日でした。










【アホ?】
今のヴェリオス大陸は、野良で来てパーティーを見つけるのが、それだけ難しいということ(笑)。

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