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■遥かなる故郷〜大湿原を越えて
さてドワーフさんも落ちてしまい、クナーク大陸に不案内なペリックはどうしようかと考えましたが、はっきり言って
人が全然いない!
わけでして、結局どうするもこうするも帰るしかないのです(泣)。しかし、人が全然いないということは、タクシーなんかも拾えないわけでして、そうなればやはり
船旅しかない!
わけです。
というわけで、まずはゾーンの相関図を参照。クナーク大陸の詳しい地図を持っていないので、いままでの経験から相関図を参考にゾーン際を走っていく作戦です。目指すはGood系の船が着くという『フィリオナ・ヴィー』の街です。
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【タクシー】
グループゲートの魔法でパーティー・メンバーを遠く離れた名所まで送ることができるドルイドたちに頼んで、遠くまで運んでもらすこと。もちろん、それに見合った料金は支払うように!
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■フィオリナ・ヴィーの港までのみちのり
図で見ると近く見えるのですが、初めての土地ということもあって、ひとつひとつのゾーンがかなり大きく感じます。とりあえず、野外で姿を消すことのできるカモフラージュの魔法を唱えます。あぁ、ハイ・キープで練習しといてよかった。
さて『ドロン!』と姿を消したペリックはたびたび出会う珍しい生き物たちに、心臓バクバクしながら旅を続けます。でも、なんだかんだいいながら、こういう旅も楽しいものです。観光気分でいろんな写真を撮りました。
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【ペリックのアントニカ帰還大作戦】
ホームページ・ビルダー付属のウェブ・アート・デザイナーで作ってみた。安いソフトでもこのぐらいなら、簡単に製作できるのだ〜。
(3/28 21:00修正:あまりに突っ込みどころ満載のゾーン相関図だったので、再編集・・・。) |
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■蚊がでけ〜。

■絶望の大湿原にあるフロッグロックたちの都
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■遥かなる故郷〜フィオリナ・ヴィー旅情編
クナーク大陸のゾーンの区切り方はアントニカ大陸のそれと、微妙に違うため、あっちウロウロ、こっちウロウロ、戸惑いながらもなんとか第一の目的地フィオリナ・ヴィー・ゾーンへ到着。早速トラックを使って、あたりの危険度を確認します。

あ、あかん。上から下まで真っ赤やん・・・。
万が一カモフラージュ切れたら、どうしよう。というより、カモフラージュ見破られる気がする。というわけで、誰か頼りになる人を探すため、すかさず/whoコマンドでゾーン内のプレイヤーを検索!ヘイ、みんな元気かい!?

あいたたたたた。
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思わずアホなシャウトをしてしまうじゃないですか。やっぱり人気ないなぁ・・・。しょうがない、今まで以上にオドオドしながら、ゾーン際を走ることにしました。すると壁際に怪しげな建物が!

このまま壁際を走り続けるとこの砦にぶち当たってしまいます。なんだか、鎧着て強そうな番犬(?)もいるし、触らぬ神にたたりなし。この前を少し迂回していきますか。それ、てってけ、てってけ・・・。
ん、後頭部が痛いぞ。は!?血が!?
振り向くとそこにはヤツが!Consider真っ赤なカエルちゃんにどうやら、見破られてしまったようです。ダメだ、絶対殺られる!このまま闇雲に逃げてもリンクを起こして、死体の位置もわからなくなる!とりあえず、ここの座標をしっかりとって、それから死のう・・・。
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【人気】
「にんき」でも「ひとけ」でもどちらでもOK!
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って、あぁああ、『/lox』って打ち込んでしもた〜〜!
ポテッ。

クナーク大陸みやげの剣を2本しっかり握り締めて、ポックリ死んでしまいましたとさ。
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【/lox】
座標を取るコマンドは/loc。お間違いなく。 |
■遥かなる故郷〜脱出編
見知らぬ土地で、座標もとらずに死んでしまったペリック。とりあえず、凹み気味なのでいったん休憩をいはさみ、数時間後死体回収を開始します。前回の日誌にもあるように、この時点でのバインドはフィールド・オブ・ボーンの東カビリス入り口です。ここから、もう一度同じ道のりを進まなければなりません。今回はばっちり地図も確認しての前進です。死体はきっとフィオリナ・ヴィーにある例の砦の近くにあるはずです。
この後はひたすら前進を続け、死体も無事発見しました。
回収は思ったより楽だったので、緊張も解けたたペリックは一路オート・ラン機能をつかい、エルフの前線基地を目指します。あぁ、よかった、よかった。いや〜、あとはそんなに危ない敵もいないだろう、はっはっは。
と一瞬気を抜いたその瞬間!
目の前に断崖絶壁がぁあああ!

落ちました・・・。
この時、脳裏をかすめたのは英語版やってた時代に落っこちた東カラナの大絶壁!オイラのEQ史上、最大のダメージ・ポイントをいただいた場所です。よりによって、崖に落ちるかい・・・。

と、走馬灯のように思い出が蘇ったのですが、なんと実は下は海で助かりました!ほっ、よかったよかった。しかし、どう見ても登れそうなところがないので、海沿いを泳いでエルフの基地を目指すことになりました。

■エルフの港にある灯台
その後かなり長い距離を泳いで、なんとか港にたどり着きました。いろんな珍しいものを見つけてははしゃいでましたが、まぁなんというか
やっぱり人がいねぇ!
人気薄ですねぇ。
そうこうしているうちに、豪華な船が到着。アントニカ←→フェイドワー間を結ぶものにくらべて、その大きいこと大きいこと!

■ペリック見えますか?印してある小さいごみみたいなのがペリックです。

■こっちが『アントニカ←→フェイドワー間』のフェリー。ペリックの大きさで比較してみてください。
この豪華客船にのったペリックは、途中乗り継ぎのボートに乗り遅れて・・・っていうか、あんな小さいボートがこんなデッカイ船の横にとまってもみえねぇよ(泣)。またまた泳ぐ羽目になりました。ボートの向かった方向を確認し、なんとか桟橋までたどりつきました。
ノーラスで冒険者やってて思うんですけど、いつなんどき泳ぐことになるか分からないので、絶対『水泳』のスキルは磨いとくべきです。いや、マジで。
その後ブッチャーブロック・マウンテンまで送ってくれるはずのNPCがキーワードに反応してくれないという事態に遭遇し、四苦八苦したものの、なんとか隠されたキーワードをみつけ故郷へのフェリーに乗ることができました。
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正解キーワードは『Butcherblockへ行く』です。『〜〜へ旅する』では反応してくれないので要注意。
そんなんアリなんですか!?
あぁ疲れた・・・。
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| ペリックの冒険日誌 vol.14 2003/03/28 前回の日誌へ。 / 次の日誌へ。 |
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