■イクサー族の島
この日はハイ・キープのゴブリン退治をしようと、まずは『階段下』キャンプをチェック。しかし祝日ということもあって、人気スポットであるハイ・キープは、フル・パーティーで順番待ちの人もいっぱいでした。とりあえず普段サボってた魔法の訓練のため、カモフラージュを何度も唱えてはマナ回復のため瞑想、みたいなことを繰り返しながら順番を待ちます。
そのとき同じように順番待ちをしていたドワーフのクレリックが、クナーク大陸へ一緒に行ってみないかと持ちかけました。クナーク大陸を本格的に冒険したことのないオイラの返事はもちろんOK!やっぱり初めての土地へ行くってのはワクワクします。
ドルイドの人にグループ・ゲートの魔法で、クナーク大陸まで送ってもらいまずは何事もなく到着。イクサー族の街カビリス入り口でこっそりバインドしてもらい、すぐにスケルトンがいっぱい住むというカーンの塔を目指しました。

■カーンの塔外観
とにかくでかいこの塔の外観に圧倒されされながら、突入!同じレベル帯のパーティーを探します。・・・いないね〜。そういえばクナーク大陸に来てから、イクサー族以外の種族を見かけません。あんまり人気ないのかな?

■カーンの塔内部。イクサー以外の種族はオイラたちだけでした(笑)。
とりあえず、自分からみて青のモンスターを黙々と狩るのですが、さすがに初めての場所はドキドキ。ドコになにがいるか、自分が何処にいるか、これ引っ張ったら何がリンクするかとかさっぱりわかりません。とりあえず、先導のドワーフさんにしたがい、大きなアナグマみたいな種族Burynaiや、トカゲのアンデッド・スケルトンを狩っていきます。

■カーンの塔に住むBurynaiとScalebone
その後、カーンの塔は2人だとあんまり効率がよくないのと、適正レベルを過ぎているっぽいので場所を変えることに。次に訪れたのはカビリスに住むイクサー族と対立しているらしいイクサーのキャンプです。ここは3匹のイクサーがいるので、ドワーフさんのLullをうまく利用しながら、ハンティングを開始しました。それなりに手ごたえもあるけど、2人でも問題なくキャンプできるレベルだったので、ここでキャンプすることに。

ここのイクサーたちは、一風変わった外見の武器を持っていて、倒すとその武器が手に入ります。今回ペリックは2種類の剣をみつけました。ドワーフさんの話では、ここで3種類の武器が手に入るそうです。経験値はハイ・キープなどと比べると、大きく入りませんでしたが、おみやげを手に入れてホクホク気分。しばらくキャンプを続けた後、ドワーフさんが所用で落ちることになったので、終了となりました。
・・・しかし、ペリックの本当の冒険はこれからはじまったのです。


■戦利品たち。珍しいグラフィックでお気に入り。でも重いので、あんまり持ち歩けない・・・。
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【ハイ・キープ】
実のところハイ・キープはハイパスに比べて、得られる経験値が飛躍的に高くなる。ペリックはレベル18のとき、運よく『階段下キャンプ』がオープンしたので、その場にいるプレイヤーたちでパーティーを組み、その日のプレイで数時間のうちに2レベルも稼ぐことが出来た。ただ、18レベルあたりは戦力になってるかどうか、非常に微妙な存在で、その日はパーティーのしもべとして、MLに小間使いにと奉公させていただきました。てへっ。
【オイラ】
ハーフリングをプレイしていると、なぜか自然と一人称がオイラになってきた。ちなみにNPCの男性ハーフリングはみんな一人称が「オイラ」。ちなみにこのときペリックはレベル22だった。

【ドワーフの人】
前世はイクサーだったとのこと。クナーク大陸のことはおまかせ!って感じだった。 |