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ペリックの冒険日誌 vol.11 2003/03/22   前回の日誌へ。 / 次の日誌へ。

 ■ハイ・パス・ホールドのボランティア警備

ある日のペリックの日記より

 僕の住んでいるアントニカ大陸の中央にあるハイパス・ホールド。ここは東西のアントニカを結ぶ重要な交通路だけど、凶暴なノールやオーク、さらにはここを守るハイ・キープ砦の地下ではゴブリンのピッククロー族などが、絶えず勢力を拡大する機会をうかがっている非常に危険な地域だ。

 ここではその敵対勢力の多さに対して警備兵が足りない状況が続いていて、ボランティアの警備兵を募っている。ストームリーパーズもボランティア兵を派遣するように依頼され、僕がこの任務に当たることになった。レンジャー仲間に聞いた話では、かなり激しい任務が待っているそうだ。

 このボランティア兵に参加するに当たって、マスター・メゴシュは僕に剣を両手で扱う技術を教えてくれた。とても複雑な動きと繊細な感覚が要求される技だけど、今回の任務を生き残るためにとマスターが直々に訓練をつけてくれた。まだまだぎこちないと思うけど、なんとか形になってきた。あとは実戦で技を磨くことになりそうだ。

 ハイパス・ホールドに到着した僕は、警備隊の隊長から説明を受け、まずノール撃退の任務につくことになった。今回僕と一緒に行動することになったボランティア部隊には、なんとダークエルフも加わっている。うまくやっていけるかどうか不安が残る。

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 さて、レベル17になり『二刀流』のスキルを覚えたペリックは、ハイパス・ホールドとハイ・キープの義勇軍に参加するため、ハイパス・ホールドを訪れました。

 ハイパス・ホールドではノールとオークを倒すことで得られる「皮」を、それぞれの担当区域の隊長に渡すことで、報酬と経験値が得られます。ピッククロー一族のゴブリンは耳を渡せばOKです。


【ノール・ヒルでのキャンプ風景】
 ノールのキャンプはほとんどカラナ側の門のそばにある丘の上で行われます。人が多いときはカラナとのゾーン際ギリギリでキャンプする人もいます。この丘の上には、まれに名前を持ったノールが出現することがあり、そのノールは魔法のアイテム(AC10 STR+9の盾や魔法のトマホーク)を持っています。


【Cracked Darkwood Shield】
ノール・ヒルの名前つきノールの出すシールド。昔からのハイパス・ホールド名物です。



【ゾーン際のオーク・キャンプ】
 キシコールの森へ抜けるゾーン際では、オーク相手のキャンプが盛んに行われます。ここはノールよりハードです。ここでも名前つきのオークが出現して、魔法のアイテムを持っています(魔法のハルバードや重量を軽減するバッグなど)。


【ハイ・キープ】
 ハイパス・ホールドの中央にある砦で、ハイパス・ホールドとは別ゾーンになっています。地下にはゴブリンのピッククロー族が棲みついており、冒険者たちと日夜激しい戦いを繰り返しています。


【ハイ・キープの階段下キャンプ】
 ここではレベル20〜28ぐらいのキャラクターが絶えずキャンプを行っています。海外サーバーではガード・グループとか言われていたのですが、日本サーバーでは『階段下』という呼び方で定着したようです。経験値のはいりがいいので、かなりの人気スポットです。パーティーの空きがあれば混ぜてもらう感覚で行きましょう。パーティー組んでおとずれても、あいていることはほとんど無いと思います。このさらに下層では26〜40ぐらいのキャラクター向けのウォリアー・ルーム(WR)があります。WRのキャンプはそれなりに熟練したチームワークが必要で、WRからのトレインもも珍しくありません。WRのトレインは必ずここを通るので、トレイン・シャウトがあったら、すぐに対策をとりましょう。

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