さてさて、DDOを始めてから1月近く経とうとしています。そういえば、まだプレイしているキャラをきちんと紹介していませんね。

誰も気づかないけど眼鏡着用
これがEberronでの我が分身、Halfling/Clericの"Peric"です。Dwarfでバリバリのバトル・クレリックも捨てがたかったのですが、「より個性的!」にという願望から、この組み合わせに落ち着きました。
現在、Cleric Level4 Rank4まで成長しています。正直、行き当たりばったりにメイキングしてしまったので、これからどう成長させるか悩ましいところです。メイキング時に取得したFeatはCombat Casting、Level3ではMental Toughnessを取得しました。前線で戦いながら回復役をこなすため、Combat Castingを選んだのですが、DEXが10しかないので、この後に続くMobile Spellcastingは取得できません。少々後悔していますが、移動しながらの詠唱は諦めて、別の道を模索しましょう。次にほしいFeatの候補としては、Improved Mental Toughness、Extra Turn Undead、Extend Spellといったところでしょうか。
Improved Mental ToughnessはSP(EQでいうところのマナ)の上限を伸ばします。SPが自然回復しないDDOにおいて、SP上限値はスペル・キャスターのクエスト活動限界に直結します。SPの上限値確保と効率的な運用は、スペル・キャスターに課せられた非常に重要な問題だと言えるでしょう。
Extra Turn UndeadはClericの特殊能力である、"Turn Undead"の使用回数を増やします。Turn Undeadの回数が増えると言うだけでは、あまり魅力を感じないかもしれません。しかし、DDOのTurn Undead使用回数には、他にも重要な役割があります。ClericのEnhancementsであるDivine Vitalityの存在です。このEnhancementsは、自分以外のキャラクターのSPを回復させるという、非常に有益なものです。そして、この際に消費されるのが、Turn Undead使用回数なのです。
Exrtend Spellは活性化させると、その間詠唱した魔法の持続時間を延長することができます。もちろん消費するSPは増加するので、持続延長時間とSP消費コスト・バランスがどうなのか知りたいところです。Buffの効果が強力ながら、持続時間が短いDDOでは、あると便利そうではあります。
Clericというクラスをやってみた印象ですが、他のゲーム以上に重要で強力な存在だと思います。重装鎧と盾による防御力、Rogueに匹敵するBase Attack Bonus、回復・補助・攻撃・弱体化など多岐にわたる強力な魔法の数々、出来る事はたくさんあります。そういう意味では、キャラクター・シート上のデータよりも、操作するプレイヤーによってかなり個性が出るクラスと言えるかもしれません。

Fighter、Rogueとともに白兵戦に参加!
まぁ、不器用な私はダメ・クレリックまっしぐらなわけですがね。:D
あれだ。比叡山の僧兵。
メアには向いてる人材が多いな。 :D