Peric's Web〜ペリックの隠れ家

Category : 『2006年02月』

2006年01月 | トップ・ページ | 2006年03月

こぐますくすく!

 こぐまくんたちは順調に成長中です。すでに一匹は少し目が開いてきており、体も1週間前より2回りほど大きくなりました。鳴き声も徐々に変化してきて、今では『ふぁんふぁん』ぐらいまでは出るようになりました。うーむ、らぶりー。
 そうそう、前回全部オスだと書きましたが、今になって一匹メスだったことが判明しました。

20060227koguma.jpg
■虎毛もずいぶん目立つようになりました。

カテゴリー[テキトー日記 ]
この記事を表示 | コメントする/見る(4) | トラックバック (0)

DDO事前メモ:キャラクターを構成する要素

 DDOへの妄想を膨らませ悶々とした日々を送る今日この頃ですが、お元気ですか?ってなわけで、自分なりにDDOのプレイヤー・キャラクターを構成する要素と成長を落書き程度にまとめてみました。

■Ability Scores(能力値)
 キャラクターの基本的な能力を現す数値。 この値を元に、それぞれの能力修正値が設定され、Skill Checkに影響を与える。
 たとえば、DC(難易度)20の鍵を開けるにはOpen LockのSkill Checkを行う。 20面体のサイコロの出目が15、Open Lockスキルのランクが4、Dexterity(以下DEX)が14だとする。 DEXが14の場合、能力値修正は+2なので、Skill Checkの結果は『15 + 4 + 2 = 21』となり、DCの20を上回っているので、首尾よく開錠に成功したことになる。

Ability Score Modifiers(能力値修正)
能力値 修正
1 -5
2-3 -4
4-5 -3
6-7 -2
8-9 -1
10-11 0
12-13 +1
14-15 +2
16-17 +3
18-19 +4
20-21 +5
22-23 +6
24-25 +7

 すべての能力値は8から始まる。キャラクター・メイキング時には28ポイントのAbility Pointを与えられるので、それを消費して能力値を買う(または売る)。能力値が高くなればなるほど、必要なポイントも増える。
 例えば、10から11に上げるには1ポイントだけでいいが、15から16に上げるためには2ポイント必要となる。なお、Ability Pointは4レベルごと(現在10レベル上限のDDOではレベル4と8)に1ポイント得られる。ただし能力値には、種族特有の修正も適用されているので注意!STR-2修正のハーフリングが、STRを14から15に上げるために必要なポイントは2ポイントではなく3ポイントである。

Point Buy System(ポイント購入方式)
能力値 到達必要ポイント
8 0
9 1
10 1
11 1
12 1
13 1
14 1
15 2
16 2
17 3
18 3

■Alignment(アライメント)
 キャラクターの行動規範となる価値観のようなもので、アライメントによっては選択できないクラスが存在する。アライメントは、2つの要素の組み合わせからなり、ひとつは『Good(善)<>Evil(悪)』の概念、もうひとつは『Lawful(秩序)<>Chaos(混沌)』の概念である。例えば『Chaotic Good』のキャラクターは、法に触れる行為であっても、自分の信じる正義のためには行動をためらわない。

■Race(種族)
 特に説明する必要はないと思う。種族の特性によって、能力値に修正が加えられたり、Classに関係なく特有のFeatを与えられたりする。

■Class(クラス)
 特に説明する必要はないと思う。一定のXP(経験値)を獲得するとレベルアップする。
 余談だが、DDOではすべてのクラスにHeroic DurabilityのFeatが備わっていて、スタート時からHPに20のボーナスがあるらしい。

■Skills(技能) >>メモ参照
 Skill Checkを行う際に、修正値としてダイスの出目に加えられる。
 Skill Pointを消費することで取得し、既に取得しているSkillはさらにランクを上げる(修正値を上昇させる)ことができる。クラス技能ならば、1ポイントで1ランク(上限はクラスレベル+3)、そうでない技能は2ポイントで1ランク(上限は(キャラレベル+3)/2(端数切捨))ずつ成長させられる。
 Skill Pointはレベルアップ時、Classごとに設定されているルールに従い獲得できる。

■Feats(特技)
 そのキャラクターの持つ素質や才能のようなもので、Skillと違いランクの概念がない。Activeタイプのものは、ホットキーなどで発動させることで、初めて作用する。PassiveタイプのFeatは、ホットキーなどで発動させる必要はない。DDOの場合、四角形のアイコンがActive、八角形のアイコンがPassiveである。
 キャラクター作成時には、1種類選択できる(それにクラス・種族特有のFeatが加わる)。後は、3レベルごと(現在のDDOでは3、6、9)に1種類ずつ獲得できる。特技によっては、習得するために必要とされるPrerequisites(前提条件)がある。特に能力値に関する前提条件は、キャラクター・メイキング以降の能力値上昇がかなり困難なので注意が必要。

■Enhancements(能力強化)
 SkillsやFeatsとは違う系統の要素。種族とクラスによって、取得可能なEnhancementsが違う。Featsに近いが、Action Pointを消費することで獲得する。
 Action Pointは各レベルのランクごとに取得できる。次のレベルに必要な経験値のうち、20%を獲得した状態をランク1、40%でランク2、60%でランク3、80%でランク4となる。
 Enhancementsは一度に4種類しか習得することができない。そのため、すでに4つ習得した状態で獲得する場合は、どれかひとつと置き換えることになる。レベルアップするとAction Pointはリセットされるため、レベルが上がる前にすべて消費しておく必要がある。

カテゴリー[Dungeons & Dragons Online : 雑記 ]
この記事を表示 | コメントする/見る(2) | トラックバック (0)

DDO事前メモ:Skills

 Dungeons & Dragons Online : Stormreachのマニュアルから意訳したスキルの一覧です。

■Skill Check
 Skill Checkは特定のSkillを用いる際に行われます。この判定にはd20(20面体のサイコロ)を用い、ダイスの出目にSkillのランクと、Ability(能力値)修正を加えた値で行います。その値が難易度(DC)以上であれば、その行為は成功となります。難易度(DC) は、その物体固定の値が設定されている場合(罠など)と、相手キャラのSkill Checkの結果の場合があります。

■Skill一覧

Skill description Type Ability
Balance ノックダウンされた際に、すばやく体勢を立て直すことができる。 Passive DEX
Bluff Bluffは相手をあざむき、こちらに背を向けるよう仕向けるために使用される。 Active CHA
Concentration Concentrationチェックはスペルの詠唱中に、精神集中を乱された場合に行われる。DC(難易度)は、10 + (受けたダメージ量) + (詠唱中の呪文レベル) 。 Passive CON
Diplomacy モンスターのあなたに対する敵意を減少させる。これにより、攻撃が他の誰かに向けられることもある。 Active CHA
Disable Device このSkillを使用することで、Rogueは罠を解除することができる。複雑な罠になればなるほど、解除はより困難になる。 Active DEX
Haggle 有利な価格となるようベンダーと交渉することができる。 Passive CHA
Heal 出血し意識を失っている仲間を、1HPまで回復させることができるようになる。Healに熟練すると、成功率が高くなる。傷ついたキャラクターを癒すには、Healing Kitを所持していなければならない。また、Rest Shrineで休憩する際、あなた自身や仲間のHPを追加回復することができる。Warforgedに対しては機能しない。 Active WIS
Hide 敵から隠れることができるようになる。隠れた場合、着用している鎧から受けるペナルティを適用した上で、対象生物のSpotチェックとの対抗ロールを行う。ロールに成功すると、対象生物はあなたの接近や存在に気づきません。Stealth Modeは通常より移動速度が遅くなる。鎧の着用はこの能力の妨げとなり、灯りが少ない場合、ボーナスが与えられる。 Passive DEX
Intimidate NPCを脅迫したり、威嚇によりモンスターの注意を引きつけることができるようになる。 Active CHA
Jump より高く遠くへ跳躍できるようになる。 Active STR
Listen 近くの物音から危険を察知する。 Passive WIS
Move Silently 敵の前を物音を立てずに通り抜けられるようになる。DC(難易度)は対象生物のListenチェックで算出された値。成功すれば、対象生物はあなたの移動に気づかない。Stealth Modeは通常より移動速度が遅くなる。鎧の着用はこの能力の妨げとなる。 Passive DEX
Open Lock 施錠された扉やコンテナを開錠できるようになる。RogueだけがこのSkillを使いこなせ、Thieves Toolsを所持している必要がある。DCは鍵の難易度によって決定される。チェックに成功すれば鍵を開けることができる。 Active DEX
Perform Performを使用するバードは、その歌声や楽器から紡ぐ調べで、仲間の戦闘能力と、敵から受ける精神的な影響への抵抗力を向上させる。PerformはあらゆるBardにとって不可欠な能力で、Fascinate、Inspire、Courageなどと言ったFeatsに影響を与える。 Passive CHA
Repair 傷を負い、意識を失ったWarforgedを1HPまで、回復できるようになる。治療するためには、Repair Kitを所持していなければならない。また、Rest Shrineで休憩する際、HPを追加回復することができる。このスキルはWarforgedにのみ機能する。 Active INT
Search 罠や秘密の扉、隠された物体を発見できるようになる。罠の発見には、罠の強度をDCとした判定が要求される。エルフとドワーフはSearchチェックに、+2の種族ボーナスが与えられる。 Active INT
Spot 近くに隠された扉、罠、潜んでいるモンスターなどに気づくことができる。これはPassiveスキルで、隠さた物体の一定範囲内に入ると、自動的に判定される。 Passive WIS
Swim より早く泳げるように、より長く息が続くようになる。 Passive STR
Tumble 戦闘中、転がって攻撃を避けることができ、いつでも安全にポジショニングできる。FeatのMobilityと組合わせることでACが向上する。このSkillは落下によるダメージも軽減する。このSkillのランクが高くなると、サマーソルトやバック・フリップさえ可能となる。 Passive DEX
Use Magic Device ワンドなど、本来なら使用できないような、魔力を帯びた道具を使用できるようになる。DCはそのアイテムの難易度によって決定される。本来使用・装備が許されていないマジックアイテムを、使用・装備しようとした場合、自動的に適用される。 Passive CHA

■Class別 Skill一覧

Skill
Bbn
Brd
Clr
Ftr
Pal
Rgr
Rog
Sor
Wiz
Balance
-
-
-
-
-
-
-
Bluff
-
-
-
-
-
-
Concentration
-
-
-
Diplomacy
-
-
-
-
-
Disable Device
-
-
-
-
-
-
-
-
Haggle
-
-
-
-
-
-
-
Heal
-
-
-
-
-
-
Hide
-
-
-
-
-
-
Intimidate
-
-
-
-
-
-
-
Jump
-
-
-
-
Listen
-
-
-
-
-
Move Silently
-
-
-
-
-
-
Open Lock
-
-
-
-
-
-
-
-
Perform
-
-
-
-
-
-
-
-
Repair
-
-
-
-
-
-
Search
-
-
-
-
-
-
-
Spot
-
-
-
-
-
-
-
Swim
-
-
-
-
-
Tumble
-
-
-
-
-
-
-
-
Use Magic Device
-
-
-
-
-
-
-

○…Class Skill : Skill Point1で1ランク取得。最大ランクはキャラレベル+3)
-…Cross-Class Skill : 技能ポイント2で1ランク取得。最大ランクは(キャラレベル+3)/2(端数切捨)

カテゴリー[Dungeons & Dragons Online : 雑記 ]
この記事を表示 | コメントする/見る(2) | トラックバック (0)

DDOマニュアルDL開始

 Dungeons and Dragons Onlineの公式サイトがリニューアルされ、マニュアルがダウンロードできるようになりました。ここ数日、いろんな情報の断片を収集しながら、四苦八苦してたのですが、これでハッキリした情報が得られます。なかなか気の利いたサービスですねぇ。

公式サイトマニュアルダウンロードページ

カテゴリー[Dungeons & Dragons Online : 雑記 ]
この記事を表示 | コメントする/見る(0) | トラックバック (0)

DDO事前メモ:Enhancements

 Skillを調べているうちに、Enhancementsという見知らぬ要素に出くわし、ちょっと調べてみました。

 まずEberron(D&Dでごく最近導入された新しい世界設定。DDOの舞台もこの世界)では、Action Pointsというオリジナル要素が導入されているらしく、TRPG版では、プレイヤーたちが劇的な活躍をするために(サイコロの目に+修正を加えたり、呪文の使用回数を回復させたり)消費するようです。 Action Pointsはレベルアップで手に入り、消費したらもちろん回復しないらしいです。
 で、肝心のDDOにおいては、Action PointsはEnhancementsを獲得するために消費するようです。

 公式サイトの記事が検索にひっかかったので、その中から一部分を抜粋して意訳してみました。

Skill PointsはAction Pointsと同じものではありません。すべてのキャラクターは、獲得したSkill PointsをSkillを上昇させるために使用します。Action PointsはEnhacementsを得るために使用するものです。

EnhancementとFeatsは同じものではありません。場合によっては同じような働きをしますが、それ以外のケースでは、EnhancementはFeatの効果を高めるものです。しかしEnhancementを獲得する唯一の方法は、獲得したAction Pointを消費することです。

(中略)

後々、もっときちんとした記事を掲載しますが、以下に、例を示しておきます
レベル1 : 開始
レベル1 ランク1 : あなたのレベル/種族/クラスで選択可能なものの中から1つEnhancement獲得
レベル1 ランク2 : 上記と同様
レベル1 ランク3 : 上記と同様
レベル1 ランク4 : 上記と同様
レベル2 : TRPG版のD&Dと同様の恩恵--HP、SP、ST、Base Attack Bonusの上昇など
レベル2 ランク1 : 前提条件であるEnhancementと置き換える形で、あなたのレベル/種族/クラスで選択可能なものの中から1つEnhancement獲得

(DDO公式サイト開発日記より)

訳者補足:その次のレベルまでのEXPのうち20%を獲得した状態がランク1、40%でランク2、60%でランク3、80%でランク4(らしい)

 でも、日付を見るとずいぶん古い記事ですね。:P
 まぁ、全体的に無責任かつテキトーな情報なので、鵜呑みにしないでください!

----------------
■参考サイト
GAMEAMP NETWORK : Dungeons & Dragons Online
EnhancementsやFeatsの見易いリストがあります。

カテゴリー[Dungeons & Dragons Online : 雑記 ]
この記事を表示 | コメントする/見る(1) | トラックバック (0)

DDO事前メモ:BRD編その1

【ご注意】2006/02/25
マニュアルを参照したエントリーができたので、そちらをご覧ください!
DDO事前メモ:Skills


 久々にゲームやるからには、十分テンションを上げて楽しみたいと思い、事前調査でもボチボチやってみましょうか。と言っても今回はOGamingからの意訳もどきです。
 まずは、プレイキャラ候補のひとつってことで、バードを調べてみようかと思ってます。

2006/02/23 スキルにDWF種族の特徴が混在していたのを修正。その他細かく修正。
2006/02/23 分かる範囲でクラス技能/クラス外技能の分類(NWNを参考)
2006/02/23 不明スキルにEnhancementsが紛れ込んでたのを修正。
2006/02/23 Balanceを不明スキルに修正。

■キャラ概要
 バードは、おそらく最も万能なクラスです。彼らがいれば、他のキャラクターたちは自分自身の役割に集中でき、必要とされればどんなキャラクターの代わりをも務めることができます。彼らの魔法は美しさや魅力を強調するもので、限られた種類の呪文しか唱えられません。しかし、あらかじめ準備しなくとも詠唱することができます。
 音楽には特別な魔力があると言われていますが、バードはそれが真実であることを証明してくれます。大地を放浪し、知識を求め、物語を伝え、その調べは魔力をもたらし、聴衆からの謝意を生活の糧とする、それがバードの生き方です。ひとたびトラブルが起これば、バードたちは外交官、交渉人、伝令、斥候、そして密偵としてその役割を果たします。

■習得可能スキル(他にもあるはずだけど不明)

スキル名 概要 Type/Cooldown/Key
クラス技能 …技能ポイント1で1ランク取得。最大ランクはキャラレベル+3
Concentration 通常なら呪文詠唱を妨げられるような状況でも、唱え続けられる可能性を得る。 Passive CON
Heal 出血し意識を失っている仲間を、1HPまで回復させることができるようになる。また、ダンジョンで休憩する際、あなた自身や仲間のHPを追加回復することができる。Warforgedに対しては機能しない。 Activatable 1sec WIS
Hide モンスターの視覚から逃れ、移動できるようになる。 Passive DEX
Listen 敵の接近を聴き取れるようになる。 Passive WIS
Move Silently モンスターに聴覚に気づかれることなく、移動できるようになる。 Passive DEX
Tumble 宙返りや転がることで敵の攻撃を回避する。 Passive DEX
Use Magic Device 通常使うことのできない、魔力を帯びた装置を使用できるようになる。 Passive CHA
クラス外技能 …技能ポイント2で1ランク取得。最大ランクは(キャラレベル+3)/2(端数切捨)
Disable Device 罠を解除する能力を得る。 Activatable 1sec DEX
Open Lock ドアや宝箱など、鍵のかかったものの開錠を、試みることができるようになる。 Activatable 1sec DEX
Spot 使用すると、ドアや罠など、隠されたものを発見できるようになる。(とOGamingのSkill Listに書いてあったが、Hideに対する対抗スキルだと思う) Passive WIS
Search 使用すると、ドアや罠など、隠されたものを発見できるようになる。 Activatable 1sec INT
不明
Balance ノックダウンした際、体勢を立て直すことができる。 Passive DEX
Bluff NPCをブラフで騙したり、モンスターをあざむくことで、奇襲を仕掛けやすくすることができる。 Activatable 10sec CHA
Diplomacy NPCとの交渉を有利に運んだり、モンスターが自分以外の目標に向かうよう仕向けることができる。 Activatable 10sec CHA
Haggle より良い価格になるようベンダーと交渉できるようになる。 Passive CHA
Intimidate NPCを脅迫したり、威嚇によりモンスターの注意を引きつけることができるようになる。 Activatable 10sec CHA
Jump より高くジャンプできるようになる。 Activatable Str
Repair 傷を負ったWarforgedを1HPまで、回復できるようになる。また、ダンジョンで休憩する際、HPを追加回復することができる。このスキルはWarforgedにのみ機能する。 Activatable 1sec INT
Swim より早く泳げるように、そしてより長い間潜っていられるようになる。 Passive Str

 これだけだと、なかなかピンときませんね。細かい判定方法はルールブック読めば、はっきりするんでしょうが、とてもそれだけのために買おうとは思えない値段ですよねぇ。
 DDO独自仕様になってるSkill、Feat、Spellとかもありそうな気がします。たとえば、NWNでは拡張キットで追加されたSkill「Tumble」は、判定に成功すると、移動時の機会攻撃を避けられるというSkillでした。DDOのムービーでは、ローグが宙返りしたりして後方に移動するシーンがありましたが、もしかしたら判定とかなしで、純粋にアクション要素としての避け動作になってるのかもしれませんね。

カテゴリー[Dungeons & Dragons Online : 雑記 ]
この記事を表示 | コメントする/見る(3) | トラックバック (0)

DDO発売間近

 「Dungeons & Dragons Online: Stormreach」の発売が目前に近づいてきました。
 スタンドアロンなコンピューターRPGとして、ひとつの理想像とも呼べる姿を見せてくれた名作「Buldar's Gate」シリーズ。TRPGをネット上に再現するという、RPGファンの夢に真剣に取り組み、成功を収めた「Neverwinter Nights」。それらの根幹をなすD&Dルールで構築されたMMORPGとなれば、期待せずにはいられません。
 もちろん、TRPG、あるいはある程度閉ざされた空間でのコンピューターRPGとして実績のあるシステムが、MMORPGにそのまま適応できるかどうか、未知数ではあります。結局のところMMORPGは、数値的な優劣、物語の過程よりも報酬、ロールプレイよりもパワープレイ、といった遊び方が一般的で、システム的にもそういった方向にバランスづけられていく傾向にあると個人的に思っています。それが良い悪いとか言った意味ではなく、それがMMORPGを遊ぶプレイヤーたちの最大公約数的な部分であろうと思うのです。
 そんなMMORPGにおいて、D&Dルールがそのままの形で一般に受け入れられ、このゲームが数ある人気MMORPGと肩を並べる成功を得られるかどうか興味深いところです。例えば、MMORPGだからこそ生まれた"Raid"という遊び方も、既存のD&Dルールでは想定されていなかったものではないかと思います。(D&Dルールに精通しているわけではないから想像です:D)おそらく、この先プレイヤーたちに望まれることになるであろう"Raid"が、どういった形で行われ、どういう評価が与えられるのでしょうか。もちろん、何十年という歴史の中で熟成されたシステムですから、どのようなプレイスタイルも受け止められる奥の深いものであることは間違いないのですが。

 とかなんとか柄にもなく、理屈っぽいこと言っちゃってますが、もう予約しちゃいましたよ!さぁ、どんなキャラつくろうかな。候補としては

■バード
他のD&Dものでは一切作ろうと考えなかったクラス。中途半端であることは間違いないんだけども、それゆえ新鮮で試行錯誤する楽しみがありそう。エルフはありがちなんで、やるなら人間かな?
■レンジャー
EQJEからの愛着はもちろん、純粋に弓撃つ姿がかっこいい。逆にこっちはコテコテのエルフでもやってみるか!?

 とかかなぁ。  まぁ、これやりてぇーってクラスがあるわけではないし、まわりの人にあわせる手もありっすね。というか、最初はどれやっても楽しそう。:D

カテゴリー[Dungeons & Dragons Online : 雑記 ]
この記事を表示 | コメントする/見る(0) | トラックバック (0)

子供生まれました!

 ついに!

 義姉の家のワンコが、4匹の子供を出産しました。
 もうこの時期は無条件にかわいいですよ!まだまだワンとかキャンじゃなく、みゅーみゅー言ってます。2月14日に産まれて、全部オスでした。早く遊べるようにならないかなー。

クマの子
■甲斐犬の赤ん坊はクマの子みたいですね。

カテゴリー[テキトー日記 ]
この記事を表示 | コメントする/見る(9) | トラックバック (0)