ひさびさにマシンを1台組み立てました。
我が家にはWindows XP/Fedora Core3デュアルブートのデスクトップPCと、Windows XP/Vine Linux3.1デュアルブートのノートPCがあるんですが、最近デスクトップのほうを嫁さんが占有してしまって、開放してもらえません。いろいろと試してみたいことがあったので、デスクトップも使いたいんですが、曰く「もう私のパソコン」とのことです・・・。
そこで、家で眠っているパーツで新しいLinux専用機を組み立てて、ついでにサーバーにしちゃえ計画を思い立ちました。
まずは眠っているパーツから使えそうなものをリストアップ
- CPU: Pentium3-1G(133*7.5), Pentium2-333
- M/B: ASUS CUBX(440BX AGPset)
- メモリ: PC133-126M * 2, PC133-256M * 1
- VGA: GeForce Ti4200, Voodoo3
- 電源: Seventeamのよくわからんやつ
- サウンド: 一応PCI用だけど、なんだか古そうなSound Blaster
- キーボード: Windows95のシールの貼られた謎のキーボード
- ストレージ:SCSIのCD-Rドライブ
- その他: Voodoo1とVoodoo2も出てきちゃった:D
で、足りないものだけ買い足します。
まずケースだけははずせません。次にストレージ系、HDDはデスクトップPCにFedoraを入れた30Gのものがあるので、これを取り外して使います。OSのインストールではCD-ROMを使うので、CD-ROMドライブが必要です。しかし手元にあるのはSCSI用のドライブ・・・。というわけで、こちらは購入することにします。OSが入ってしまえば、基本的にSSHでリモート操作するので、ディスプレイはデスクトップ用のを必要なときだけ使用、あとはLANボードさえあればなんとかなりそうです。
今はやりのキューブ型ベアボーンキットに惹かれつつ、あれこれ物色した結果、購入したのは

- ショップ・ブランドの電源なしケース¥3,980(安!)
- 中古のDVD/CD-ROMドライブ¥1,980
- LANボード¥819
で、計¥6,779(税込)となりました。
帰宅後、デスクトップPCのマスターブートローダをGRUBからXPのものに書き換え、HDDをぶっこ抜き、早速組み立て開始。VGAは消費電力と静音を考えてVoodoo3をチョイス(Ti4200はファンがついている)、サウンド機能は必要ないので、サウンド・ボードは取り付けません。組み立てはサクサク進み、OSのインストールも何事もなく終了、SSHでの操作も問題なさそうです。難点は安いケースだけあって剛性にかなり問題あり(しかも左側面はアクリル板かなんか)なことと、音がやっぱり気になることですかねぇ。
ところで

とか思ったりして。
船長もLinux好きですね〜^−^;
おいらは未だにKernel2.2.16の古〜いRH7Jを
使ってます。
いい加減バージョンアップしろという声が
聞こえそうですが・・(w
ナニブンにもマシンが古いので・・