ひさびさにマシンを1台組み立てました。

 我が家にはWindows XP/Fedora Core3デュアルブートのデスクトップPCと、Windows XP/Vine Linux3.1デュアルブートのノートPCがあるんですが、最近デスクトップのほうを嫁さんが占有してしまって、開放してもらえません。いろいろと試してみたいことがあったので、デスクトップも使いたいんですが、曰く「もう私のパソコン」とのことです・・・。
 そこで、家で眠っているパーツで新しいLinux専用機を組み立てて、ついでにサーバーにしちゃえ計画を思い立ちました。

 まずは眠っているパーツから使えそうなものをリストアップ

 で、足りないものだけ買い足します。

 まずケースだけははずせません。次にストレージ系、HDDはデスクトップPCにFedoraを入れた30Gのものがあるので、これを取り外して使います。OSのインストールではCD-ROMを使うので、CD-ROMドライブが必要です。しかし手元にあるのはSCSI用のドライブ・・・。というわけで、こちらは購入することにします。OSが入ってしまえば、基本的にSSHでリモート操作するので、ディスプレイはデスクトップ用のを必要なときだけ使用、あとはLANボードさえあればなんとかなりそうです。

 今はやりのキューブ型ベアボーンキットに惹かれつつ、あれこれ物色した結果、購入したのは

戦利品の写真!

で、計¥6,779(税込)となりました。

 帰宅後、デスクトップPCのマスターブートローダをGRUBからXPのものに書き換え、HDDをぶっこ抜き、早速組み立て開始。VGAは消費電力と静音を考えてVoodoo3をチョイス(Ti4200はファンがついている)、サウンド機能は必要ないので、サウンド・ボードは取り付けません。組み立てはサクサク進み、OSのインストールも何事もなく終了、SSHでの操作も問題なさそうです。難点は安いケースだけあって剛性にかなり問題あり(しかも左側面はアクリル板かなんか)なことと、音がやっぱり気になることですかねぇ。

 ところで

ケースについてる模様がNIKEっぽい!

とか思ったりして。