最近やるゲームといったら、EverQuest日本語版一辺倒。もちろん楽しいんだけど、ふとスタンドアロンなRPGをやってみたくなることがある。で、家のCD-ROMをゴソゴソとあさってみた。何を隠そう人一倍飽きっぽい私は、やりかけてほったらかしたゲームがポロッと出現するのだ。いやもちろん、終わらせてるやつもあるよ。ほんとだってば。
んでもって、おもしろいものを発見。いま使ってるグラフィック・カードに付属してきた、いわゆるおまけソフトだ。おまけといえば、たいてい体験版がほとんどだけど、これがなんと製品版と一緒らしい。MorrowindというRPGで、マニアなRPG愛好家には非常に評価が高いものだそうだ。しかも、熱狂的なマニアたちの手によって、Modと呼ばれるプラグ・インがどんどんと開発され、世界がどんどん広がっている。なにしろ自由度の高さと、世界の奥深さが尋常ではないらしい。

確かグラフィック・カードを買った時は、インストールしてはみたものの、マシンのスペックが貧弱で、画面ガクガクで食指が動かす、ほったらかしにしてしまったのだ。うへ。今回試しにインストールしてみると、すごぶる快調。こうやってサクサク動くと、綺麗なグラフィックもあいまって、俄然やる気が出てきた。
とりあえず、動くのを確認したから、今度はModを充実させてみよう。とりあえずは、誤字、脱字だらけらしいので、最新パッチを当てる。次に壊れたクエストがこれまた結構あるらしいので、ファンが独自に開発したFix用のModを導入。さらに、環境音が格段に向上すると呼ばれているModを入れて、最後は美顔Mod。自然や建造物など、ほんとにグラフィックの美しいゲームなんだけど、なぜだかプレイヤー・キャラクターのデザインがおそろしく不細工。

これがダーク・エルフ。

これが、ウッド・エルフ。

これハイ・エルフね。
日本のプレイヤーに絶対受け入れられないと思う。うん。まぁ、主観でやるゲームだから自分の容姿はあんまり見えないんだけど、やはり感情移入という点で、美顔Mod導入はやっておいて損はないと自分に言い聞かせとく。
てなわけで、Morrowindをはじめてみた。どれくらいで飽きるかなぁ。